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    <title>MARK-N architects studio</title>
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    <pubDate>Wed, 05 Mar 2014 01:32:13 +0900</pubDate>
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      <title>夢殿</title>
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      <pubDate>Wed, 05 Mar 2014 00:40:46 +0900</pubDate>
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      <description>東院伽藍は、西院の東大門をくぐり、石畳路を東にまっすぐ150ｍ程進んだところに位置する。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&#13;
東院伽藍は、聖徳太子の住居であった斑鳩宮の跡地に建立された寺で、中でも夢殿は東院伽藍の中心建物の八角円堂。中には聖徳太子の御影と伝えられる救世観音が安置されている。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　７３９年建立の建物であるが、１２３０年に改修がなされた際屋根が架け替えられ、建立当時の屋根より勾配が強くなっていると考えられている。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　円堂とはいっても平面的には八角形ですが、実に美しい建物で、名工の手により造られた置物のようです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東院は西院と比べると、（私が行った時は）観光客も比較的少なく落ち着いて見学できました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　法隆寺は是非また行きたいと思えるお寺です。
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      <dc:subject>建築のこと</dc:subject>
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      <title>エンタシス</title>
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      <pubDate>Sun, 26 Jan 2014 18:10:37 +0900</pubDate>
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      <description>飛鳥・奈良時代の古建築には、エンタシスと呼ばれる丸柱に膨らみのついた意匠をもつものが見られる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　法隆寺西院の中門（写真）は、特にそれが顕著に確認できる例だろうと思う。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&#13;
--------------------------------------------------------------                                                                                                                                                                                                　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　このエンタシスを持つ柱のデザインは古代ギリシアの神殿建築にも見られる手法で、人が下から見上げたときのバランス、安定感を意識したものだと言われています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　不思議なのは、古代ギリシアでいうと例えばパルテノン神殿なんかは紀元前４00年頃であるのに対し、法隆寺は西暦600年代後期から700年代初頭頃の建立と言われており、年代はもちろん距離的にもかなり離れた位置関係にあるにも関わらず、同じ様な手法が用いられている事で、驚きです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　当時の日本が、ギリシア建築を知っていたとも思えないし、偶然の産物、、、、、いや、、、偶然とかではなく、バランスや安定を感じる感覚には、人類に共通の感覚のようなものがあるんだろうなぁ。
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      <dc:subject>建築のこと</dc:subject>
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      <title>法隆寺</title>
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      <pubDate>Tue, 14 Jan 2014 18:49:26 +0900</pubDate>
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      <description>法隆寺は、言わずと知れた聖徳太子により創建されたとされ、境内は西院と東院伽藍から成る。中でも西院伽藍の金堂・五重塔・中門は現存する世界最古の木造建築である。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　しかし、この西院伽藍も創建当時のものではなく、『日本書紀』によると670年に法隆寺が焼けたとされており、その後の再建であると考えられています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　奈良には古代寺院の伽藍がたくさん現存しているが、法隆寺境内の「空気感」とでも言うのだろうか、その雰囲気はどの寺院にもない特別なものを感じずにはいられない。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　大げさに言えば、日本の原風景と言えるような「におい」があります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　近年では、聖徳太子の虚像説なんかも出ているが、事実がどうであれその「におい」は褪せない。
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      <dc:subject>建築のこと</dc:subject>
      <dc:subject>旅行</dc:subject>
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      <title>都心の美術館</title>
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      <pubDate>Sun, 19 Dec 2010 19:29:01 +0900</pubDate>
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      <description>根津美術館へ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東京南青山にある根津美術館は、それまでの本館（今井兼次・設計）を取り壊し、新たに隈研吾建築都市設計事務所により建て替えられ昨年新規開館した。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　良かった（いい美術館という意味）です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　それまでの本館も結構な有名建築でいい建物だったのだと思うのですが、何せ１９５４年の建物で（古いから悪い訳ではないが）、この半世紀以上の間の周辺環境の発展のしかたは目覚ましいから、若干時代に取り残された場所になっていたような感があった。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　また、扱っている展示品が古美術だから、この辺りを訪れる人々の年齢層とのギャップもあって尚更である。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　昔、旧館時代に私が行った時は、人も少なく年齢層も高めだったような記憶がある。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　でも今日は、若いカップルや、外国人のツアー観光客風な人たちで結構賑わっていた。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　建築が、展示品と人とのギャップを埋める事に成功した好例だと思う。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　美術館は、展示物を観賞する事が主要な目的なのかもしれないけれど、そんなインテリっぽい要素だけではなく、もっと気楽に、デートの場所に利用するとか、通りすがりに入ってみるとか、何か娯楽的な要素も備わっていた方が良いと思っている。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　都心にある美術館ならば、尚更そうした要素を求められるのではないか。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　そうしてやって来た人と、美術品とを繋げるきっかけをつくる場でもあるのだから。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ちなみに前の美術館に比べると、今の美術館はかなり入りやすい雰囲気になっていると思う。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　建物のデザインが良いというのも確かだけど、一番良くなったのは、通り側の塀が無くなり、竹による接道緑化で、敷地と通りとの領域境界が柔らかくなった事と、表参道の交差点から直接美術館へアプローチ出来るようになった事だと思う。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　前は確かこのアプローチは無かったような気がする。
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      <dc:subject>建築のこと</dc:subject>
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      <title>パースペクティブ</title>
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      <pubDate>Thu, 16 Dec 2010 00:47:24 +0900</pubDate>
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      <description>京都・南禅寺を通る水道橋の柱脚アーチ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　明治期に琵琶湖から京都市内に引かれた水路で今も生きている。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　昔、JR東海のCMでも流され、日本の伝統的な建築が立ち並ぶ寺院の境内を横切る西洋風の水道橋のミスマッチな風景が、逆に時代の奥行きを感じさせてくれるようなインパクトのある風景です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　京都では、コンクリートの建物のてっぺんに無理やり和風な瓦屋根のようなものを作らされる事があると聞いているけど、　変に現代の素材で和風にデザインされたものよりよっぽど、こちらの方がなじんでいるように思う。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　まぁそれはさておき、写真は風景の話ではなく、以前にも書いた同一形態の反復。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　空間の奥行きとリズムを視覚として感じる事が出来るので解りやすい。
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      <dc:subject>建築のこと</dc:subject>
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      <title>吾妻橋にて</title>
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      <pubDate>Wed, 12 May 2010 19:11:19 +0900</pubDate>
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      <description>前回いつ書いたかと久々に自分のブログを見てみると２月２３日ではないか。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　はっきり言って忙しすぎて忘れていた。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　仕事に追われると周りが見えなくなるのが最大の欠点。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　今日は、たまたま浅草で打合せがあり、話題の東京スカイツリーを目にする事が出来たのでその写真。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　テレビでも良くとり上げられている見物スポット。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　吾妻橋からの風景。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　写真で見るとパースがかかるので、東京スカイツリーが小さく見えるのだけど、実際にこの場所から見たスカイツリーの存在感は結構な迫力。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　携帯で記念撮影している人がわんさかいる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　また、両脇のビルが結構個性的な形だから、余計にこのアングルが際立つのだろう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ちなみに、写真左から、墨田区役所リバーサイド（久米設計、1990）、東京スカイツリー（日建設計、2012予定）、アサヒビールタワー（日建設計、1989）、そして一番右にあるのが通称「うんこビル」アサヒスーパードライホール（フィリップ・スタルク、1989）。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東京の象徴的なスポットになりうるインパクトのある光景です。
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      <dc:subject>日常</dc:subject>
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      <title>文字のフォルム</title>
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      <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 19:37:02 +0900</pubDate>
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      <description>営団地下鉄「表参道」駅・地下街の店舗総合案内板です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　全部横文字というのも珍しいと思い撮ってみた。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　少し恥ずかしかったんですが。。。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　店舗のロゴというのはそう簡単に変える事が出来ないはずなので、偶然横文字のお店ばかりが入ったのか、案内板様に横文字指定で押し通されたのか、どちらだろう。なんて事を想像してしまった。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　まぁ、場所が場所なのでどちらもありうるかな。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　------------------------------------------------------　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　文字というのは単純に読む事だけを目的として存在しているわけではなく、文字のフォルムから連想される対象物の雰囲気やイメージも伝える役割を持っているように思う。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　建築のプレゼンテーションの時なんかは、横文字が使われる事が結構ある。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　特に室名なんかは、日本語だと生々しい感じがして気になるけど、横文字だと案外気にならない。記号のような感覚になるので生々しさが消える。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　もっとも日本人だから、というのがあるのだけれど、文字はフォルムでもうったえ掛けるというのは事実だと思う。
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      <dc:subject>フォルム</dc:subject>
      <dc:subject>日常</dc:subject>
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      <title>敷地の特徴</title>
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      <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 17:47:44 +0900</pubDate>
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      <description>久しぶりにスケッチブックを更新しようと思いソフトを立ち上げたものの、スライドショーの編集の仕方を忘れてしまった。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　30分くらい悪戦苦闘したもののどうしてもうまくいかず今回は断念。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　今度、説明書を読み返しながらゆっくりと。。。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　写真は、マンションか何かの現場の仮設事務所。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　鋭角な変形敷地の角に沿って宙に浮いたフォルムと、コーナーの既存樹木をシンボルツリーとして残す計画なのだろう。。。その関係性がなかなかおもしろかったので撮ってみた。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　こういう特徴のある敷地は、その特徴をうまくとらえる事が出来れば結構面白い建築が出来る可能性が高い。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　反面この鋭角を、ただ単に「扱いづらい敷地だ」とネガティブに捉えてしまうと駄作となってしまうので気を付けなければいけない。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　さて、実際の建物はどのようなものが出来るのやら。。。
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      <dc:subject>建築のこと</dc:subject>
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      <title>2010年</title>
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      <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 00:41:24 +0900</pubDate>
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      <description>２０１０年に入って３週間以上が過ぎてしまった。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　いろいろ慌ただしく、恐らく人生で初めて年賀状を出しそびれてしまいました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　いまさら新年の挨拶というのもタイミング外しまくりで、今年はちょっとすっきりとしたスタートが出来なかった。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　いくらタイミングを逃してしまったとはいえ何事も１回目という事柄を避けて通る事は出来ず。。。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　本年１回目。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　-----------------------------------------------------------------　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　京都・大徳寺塔頭龍源院の庫裡と方丈に挟まれた隙間にある壺庭「東滴壺（とうてきこ）」。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　もっとも小さい枯山水庭園として有名。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ここは常時一般公開されている庭園なので良い。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　非常に狭い空間ではあるけど、その狭さを全く感じさせない世界。。。というより宇宙のような深みを感じる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　こんな空間は恐らく昔の日本人にしか創り出せないのではないだろうか。
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      <dc:subject>建築のこと</dc:subject>
      <dc:subject>日常</dc:subject>
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      <title>伊東忠太の建築</title>
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      <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 20:42:21 +0900</pubDate>
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      <description>伊東忠太という建築家の存在を初めて知ったのは学生の頃。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　新建築社から「20世紀の建築」という特集が出版され、そこで築地本願寺が見開きで結構大きくとり上げられていた。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　当時は、高松伸とか安藤忠雄とか磯崎新とか、、所謂、現在活躍中の華やかでかっこいい建築家に憧れていたので、建築家としての伊東忠太にもその建築自体にもそんなに興味を惹かれるものはなかった。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ただ、「伊東忠太」という名前の響きと覚え易さからか、不思議と頭の中にはこの名前が刻まれ続けていた。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　この「伊東忠太」という建築家。　実は偉大な人なのです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　日本で最初の日本建築史学者です。日本建築史の祖。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　更には「architecture」の日本語訳に「建築」という言葉を当てようと主張したのも伊東忠太なのだそうです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　築地本願寺の他には、明治神宮や京都平安神宮の設計も手掛け、伊東忠太の建築は知らず知らずの内に目にしているものが多い。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　写真は「湯島聖堂」。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　関東大震災で焼失後、旧聖堂を模して鉄筋コンクリート造で再建されたもの。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&#13;
真黒に塗られた本体と緑青がかったような色の瓦屋根とのバランス・相性がよく、非常に美しい建物だと思う。
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      <dc:subject>建築のこと</dc:subject>
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      <title>東京のダイナミズム</title>
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      <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 19:52:17 +0900</pubDate>
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      <description>御茶ノ水・聖橋からの風景。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＪＲ中央線・総武線・地下鉄丸ノ内線とそれらの下を流れる神田川。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　林立するビル群の隙間を縫って走るように通された交通網と自然が、これだけ無節操に交錯する３次元的な都市風景は、そうは無い。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「東京のイメージを表わす場所を挙げよ。」と言われたらこの風景は１,２番手ぐらいに挙げられるのではないか。
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      <dc:subject>風景</dc:subject>
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    <item>
      <title>自然の色</title>
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      <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 01:05:00 +0900</pubDate>
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      <description>もう12月。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　銀杏の葉が黄色く変色しています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&#13;
黄色といっても微妙に黄土色。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　目に刺さるような黄色ではない。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　自然の色はどことなく優しいように思います。
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      <dc:subject>日常</dc:subject>
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      <title>闇の存在</title>
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      <pubDate>Sun, 15 Nov 2009 18:38:31 +0900</pubDate>
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      <description>上の写真は何も写っていないのではありません。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「闇」を写しているのです。。。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　--------------------------------------------------------------------　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　今東京国立近代美術館で開かれている「河口龍夫展」で、最初に展示されている作品はボルトでしっかり閉じられた鉄の箱を16個床に整然と並べられたもの。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　絶対に開ける事はできない。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　何故なら中には「闇」が入っているからだ、ということ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　この蓋を開けると「闇」は無くなる。。。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　--------------------------------------------------------------------　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　なるほど。。。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　この作品はそもそも「闇」に名前を付けられていなければ成立しない。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　まったく不思議な作品で、恐らく説明がなければきっと鉄の箱自体が作品だと思うのではないだろうか。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　だけど、この作品の核心は箱の中の「闇」。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　人間の目に見えるもの、知覚で感じる事が出来る事象だけが全てではない。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　建築にもそんな事が言えるような気がする。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ちなみに、上の写真は私が遊びで撮った物。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　河口龍夫作品のような深みはありません。
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      <dc:subject>アート</dc:subject>
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      <title>新パソコン</title>
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      <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 01:30:21 +0900</pubDate>
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      <description>先週新しいパソコンが届き、末の金土日は旧パソコンの入れ替えに四苦八苦。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　一応事務所にはメインのディスクトップパソコンとノートパソコン、インクジェットプリンター、レーザーショットプリンター、コピー・プリンター・スキャナーの複合機、更にA4サイズのスキャナーがLANで繋がっている。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　今回はメインのディスクトップパソコンの入れ替え。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　メイン・コンピューターの入れ替えは結構怖い。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　特にネットワークで接続している場合、プリンターとか、インターネットやメールソフトがうまく作動しなかったらどうしようと考えてしまう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　特にコンピューターにずば抜けて詳しい訳でもなく、前回のネットワークの構築も、なんだか解らないけどうまくいったというレベル。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　今回も同じようにうまくいくとも限らない。。。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　案の定、新しいメイン・コンピューターと複合機・A4スキャナーがうまく繋がらない。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　原因がよくわからないので、ちょっと今週はそれで頭を悩ましそう。。。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　まぁ、ただ流石に新しいパソコンのスペックは今までのものより格段に上がっているので快適。
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      <dc:subject>日常</dc:subject>
      <dc:subject>仕事</dc:subject>
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      <title>手法としての同一形態の反復</title>
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      <pubDate>Mon, 26 Oct 2009 01:48:37 +0900</pubDate>
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      <description>建築ではないものを見て、より建築的なものを感じる時がある。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　コンテンポラリー・アート、特にミニマル・アートなんかは、より強くそれを感じる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　よくあるのが、一つのエレメントでは曖昧なものが、それらを幾何学的に整列させる事により、強い象徴性のようなものを持たせる事ができる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　もちろんそれだけではなく、幾何学を構成するエレメントが何であるのかが重要で、そのエレメントをチョイスするコンセプトというものが芯に存在しなければいけないのは言うまでもない。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　同一形態の反復は、あくまで手法の一つ。
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      <dc:subject>アート</dc:subject>
      <dc:subject>建築のこと</dc:subject>
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