模型写真撮影 ― 2007/08/22
朝から模型写真の撮影。 たまった3案と前の模型の写真を3時間かけて撮影。 夏は汗との戦いでもある。慎重になる緊張感からだろうか、意外に汗がたれてくるのでタオルで汗をふきながらの撮影となる。 今はデジカメ撮影である。現像代とフィルムの残りを気にする事なく、バシバシ撮るので今日のようにまとめて撮るとデータ量がメガバイト単位で結構なものになる。 私は基本的に模型派。殆どの物件でスタディ段階から模型を作る。3Dも良いが、3Dでも結果は2次元上でしか確認できない。やはり実在空間の中で3次元的に確認していった方が、よりイメージが広がる。 ただ最近は、特にある段階での主要な内観の最終確認には3Dを多用している。中に入った状態の細かい雰囲気がダイレクトに伝わるからです。 結局は各ツールをそれぞれの特徴に応じた使い方をしているという事か。
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