四号特例のこれから2009/02/28

ここ1,2年の建築基準法・建築士法等の改正のめまぐるしさはかなり慌しく、うかうかしていると気が付かずに改正の波に上手く乗れなくなってしまう。                                                                                       だから、講習会なんかには出来るだけ参加するようにしている。                                                  先日も、今年10月から施行される「住宅瑕疵担保履行法」についての講習会に参加してきた。                                                                          その中で余談として[四号建築特例]の廃止についての話が出て、「現段階で[四号建築特例]の廃止は全く考えていません。どこからこの話が広がったのか。。。」との情報をキャッチ。                                                 ここ最近の建築雑誌や関連情報誌では、よくこの[四号建築特例]の廃止の記事、話題が出ているので、てっきり近いうちに廃止か見直しになるのだと思っていた。                                意外でちょっとびっくりした。。                                                                        まぁ、でも国交省住宅局の人(建築基準法の番人)が言うのだから廃止は無いのだろう。                                                                                この特例を下手に触り出すと、昨年・一昨年に起きた確認申請厳格化による建設業界の景気低迷が間違いなく再び起こると思っていたので、少し安心。