模型2008/08/05

南階段増築模型
私の場合、模型を作る意図は、「お施主さんに見せる為の完成模型」というものではない。                                                                               どちらかと言うと「自分の為」に作るという、意味合いが大きい。                                                  平面上で描いた図面やスケッチのイメージに誤差がないか。。。形態的にどういうものが馴染むか。。。ボリューム感がおかしくないか。。。などなど。                                                                                      これらは、3Dではなかなかチェックしづらい。                                                              だから、一つの案件でいくつもの模型が創られる。                                                          この春出来上がった一部屋増築の検討模型達。                                                           恐らくかっこ悪いだろうと思ったけど、そのかっこ悪さを確信する為に作った模型もある。                                                                              この中に最終決定した案の模型はない。                                                                けど、この捨てられてしまうだろう運命の模型達が果たした役割は大きい。。。

夏休み2008/08/13

暑中お見舞い申し上げます。                                                                        MARK-Nデザイン工房の夏休み。                                                                     2008年8月14日(木) ~ 2008年8月17日(日)                                                        の期間を夏休みとさせて頂きます。                                                                     宜しくお願いいたします。

日本人である事を実感する時2008/08/15

北京オリンピックが始まって1週間近くになる。                                                              ニュースでは、連日日本選手の活躍を伝え、現在の日本のメダル数も同時に伝えられる。                                                                              金5個 銀3個 銅3個・・・                                                                        自分の生活に関らない数字である。                                                                    だけど、やっぱり気になってしまう。                                                                    もちろん、メダルが獲れなかった人でも、オリンピックに出られる事自体が凄い事だと思う。                                                                             ただやっぱり人事の数字であるからだろう、、、結果として残るメダル数は、日本が世界にどの程度通用しているのかを示す、非常に分かり易いバロメーターである。                                                                           だから、出場する選手はメダルが欲しいのだとも思う。                                                        まだ、半分以上あるオリンピク。                                                                     日本人選手の活躍を楽しみにしています。

名駅のスカイライン2008/08/23

モード学園スパイラルタワーズ
21世紀に入ってから、名古屋駅周辺のスカイラインは劇的に変化した。                                                                                         JR名古屋駅ビル(セントラルタワーズ)を皮切に、名古屋ルーセントタワー、ミッドランドスクエアビル、そして写真のモード学園スパイラルタワーズと、自分が名古屋にいた頃には無かった超高層級の建築物がにょきにょきと建ってきている。                                                                          その中でも日建設計が手がけた、一番新しいモード学園のこの超高層ビルはかなり異彩をはなっている。                                                                    新幹線の中から眺めていて、名古屋の街に入ってくると一番最初に目に付く。                                                                                       モード学園は、いま新宿にも超高層の校舎を建設中で、ほぼほぼ竣工の状況にあり、これもかなり異彩をはなつ姿をしていて、目立っている。                                                                                        こちらは、今は亡き巨匠、丹下健三さんの事務所による設計。                                                    それにしてもモード学園って。。。。。                                                                  すごい。。。。。