新パソコン2009/11/02

先週新しいパソコンが届き、末の金土日は旧パソコンの入れ替えに四苦八苦。                                                                                      一応事務所にはメインのディスクトップパソコンとノートパソコン、インクジェットプリンター、レーザーショットプリンター、コピー・プリンター・スキャナーの複合機、更にA4サイズのスキャナーがLANで繋がっている。                                                                                         今回はメインのディスクトップパソコンの入れ替え。                                                          メイン・コンピューターの入れ替えは結構怖い。                                                            特にネットワークで接続している場合、プリンターとか、インターネットやメールソフトがうまく作動しなかったらどうしようと考えてしまう。                                                  特にコンピューターにずば抜けて詳しい訳でもなく、前回のネットワークの構築も、なんだか解らないけどうまくいったというレベル。                                                    今回も同じようにうまくいくとも限らない。。。                                                               案の定、新しいメイン・コンピューターと複合機・A4スキャナーがうまく繋がらない。                                                                                   原因がよくわからないので、ちょっと今週はそれで頭を悩ましそう。。。                                              まぁ、ただ流石に新しいパソコンのスペックは今までのものより格段に上がっているので快適。

管理建築士2009/05/26

建築士事務所を開設するには、事務所専属の管理建築士を置かなければならない。                                                                                  管理建築士は開設者と同一人物でも別の建築士でもどちらでも良い。                                                                                         今までは、建築士の資格をもっていれば誰でも管理建築士になれたのだが、昨年の建築士法の大改正で考査制度になった。                                                       ただ考査とはいっても、そんなに難しいものではない。                                                       当然の事ながら、一級建築士の試験の方が数倍難しい。                                                      ズルをしちゃいけませんよ。とか、建築士の社会的責任は重いですよ。とか、どちらかと言うと、倫理面での確認と言う内容の問題が多くて、よっぽど、マーキングの位置を間違えたりとか、名前や受験番号の記入ミスでもない限り、考査で落ちる人はほとんどいないと思う。                                                     では、やる意味が無いのではないか。と言われると、私はそんな事はないと思う。                                                                                    建築士としての自覚を再認識する。という意味では、まぁ、あってもいいかな。。。                                               ただ受講料・受験料をもう少し安くして下さい。。。                                                           それだけ。。。。。

四号特例のこれから2009/02/28

ここ1,2年の建築基準法・建築士法等の改正のめまぐるしさはかなり慌しく、うかうかしていると気が付かずに改正の波に上手く乗れなくなってしまう。                                                                                       だから、講習会なんかには出来るだけ参加するようにしている。                                                  先日も、今年10月から施行される「住宅瑕疵担保履行法」についての講習会に参加してきた。                                                                          その中で余談として[四号建築特例]の廃止についての話が出て、「現段階で[四号建築特例]の廃止は全く考えていません。どこからこの話が広がったのか。。。」との情報をキャッチ。                                                 ここ最近の建築雑誌や関連情報誌では、よくこの[四号建築特例]の廃止の記事、話題が出ているので、てっきり近いうちに廃止か見直しになるのだと思っていた。                                意外でちょっとびっくりした。。                                                                        まぁ、でも国交省住宅局の人(建築基準法の番人)が言うのだから廃止は無いのだろう。                                                                                この特例を下手に触り出すと、昨年・一昨年に起きた確認申請厳格化による建設業界の景気低迷が間違いなく再び起こると思っていたので、少し安心。

バク2009/02/21

1年ぶりぐらいにコンペに参加した。                                                                     別にコンペに参加しただけでは、お金にはならない。                                                        むしろ結構時間は割かれるし、経費自体は容赦なく掛かってくるし、何十、場合によっては何百という案の中から最終的には一つしか選ばれないわけだから、その倍率たるや。。。                                                                   それでもコンペに出すのは、「夢」として一つの形に残るから。                                                   コンペとはいっても、法的条件はもちろん、予算や要望はあるので、そある程度の制約はかかってくる。                                                                      ただ、直接クライアントとのディスカッションが行われる事が許されていない状況の中で、最終判断はクリエーター側にまかされる事となる。                                              だから、コンペ案はクリエーター側の「テーマ」や「夢」がより明確に表現しやすい。                                                                                   逆に言えば、そういった「テーマ」や「夢」がきちんと整理されていないと魅力のある案としては、なかなかまとまっていかない。                                                      もちろん現実の設計でも、いくつもの「テーマ」や「夢」が語られるわけだけど、全てがそれだけで終わるわけではなく、もっと現実的なファクターが壁として立ちはだかる事が殆どで、とりあえずコンペ案の段階ではそれが薄い。                                                                                    そういった、純朴なアイデアが一つの成果物としてまとめ上げられる。                                             クリエーター側のエゴにしか見えないのかもしれないけど、でもやっぱりそれはとっても重要な事で、それが後に実際の設計、現場、最終的な建築物へと生かされていくのだと信じている。

夏休み2008/08/13

暑中お見舞い申し上げます。                                                                        MARK-Nデザイン工房の夏休み。                                                                     2008年8月14日(木) ~ 2008年8月17日(日)                                                        の期間を夏休みとさせて頂きます。                                                                     宜しくお願いいたします。