残暑。暑中お見舞い申し上げます。 ― 2007/09/28
。。。と言いたくなるような暑さである。
事務所の前には大きな総合病院(分館)があって、そこの庭には、「緑豊かな森」とも言えるような林があります。 夏の間中、そこからはセミの鳴き声が昼夜を問わず響いています。 もう10月に入ろうかというこの時期にまだセミ達は鳴いています。 しかもツクツクボウシだけならまだしも、初夏から8月いっぱいぐらいが全盛時期のはずのアブラゼミまでが「じわじわじわじわじゎじゎじゎ・・・・」。
この時期にアブラゼミが鳴いているのは、そうとう珍しいと思う。 結構身近なところで地球の異常さを感じます。今年が何十年に1回あるかないかの異常気象であれば良いのですが。。。 来年、再来年のこの時期に同じ内容のブログを書いていたら、やはり慢性的に地球がおかしくなってきていると思ってもいいかもしれない。 そして、逆にこの時期にアブラゼミが鳴いている事が不思議でなくなってきたら、それは怖い事なのです。 くわばらくわばら。。。
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