エンドレス ― 2007/09/11
外食をするのに事務所から一番近いのはデニーズです。 7月に4枚綴りの200円引きクーポン券を2セットもらった。 単純に1600円分である。主にはランチでの利用なので、1回200円の割引はかなり大きい。 当然期限もあって9月30日迄。 とは言ってもそうしょっちゅう同じ店で食べるのも飽きるので、他のお店も利用する。けどやはり200円クーポンを使い切らないとなんだか損した気分になるので、迷ったり時間の無い時などはやはりデニーズ。 それで昨日のお昼もデニーズですませてクーポン券がようやく後一枚となった帰りのレジで「よろしかったらどうぞ。」と、また新たな200円引きクーポン券を渡された。。。有効期限は10月8日迄。。。 また、クーポン券を使い切らなければ。という使命感にさいなまれる日々が続く。 完全に作戦にはまっている。 エンドレス。。。。。
スキップフロア ― 2007/09/19
1週間ぶりのブログ。 昨日提出の住宅コンペをしていて、最終日は久しぶりにカンテツ(完全な徹夜)をしてしまった。 予定では最終日はコンペ主催者に提出済みになっているはずだったのだが。。。模型作成に思ったより時間がかかってしまった。。。 結局昨日(最終日)は最終の概算予算をはじき出して、提出フォーマットにまとめるのに時間がかかり、ぎりぎり期限の1時間前にデータ送信して、「なんとか間に合った~。」と安心してそのまま”バタンきゅー”。。。 以前に途中段階で概算を計算して「なんとか予算内に納まる可能性があるかなぁ。。。」と思っていたのだが、昨日最終チェックして「やばい、やばい。。。。。設計料が抜けている。。。」 結局、工事費としてはこの後の工夫次第で予算内に納まりそうだが、ほぼ設計料分が予算オーバーという事で提出。。。嘘は書けないのでしょうがない。 今回、模型作成で普段の倍近くの時間がかかったのは、もちろん考えながらの模型作成という事もあるが、スキップフロアの形式をとったからであろう。(スキップフロアとは、通常の1階、2階の中間にもう一つ床を設ける事。所謂、1階、中2階、2階・・・といったような断面構成。) スキップフロアは、普通に1階から2階に上がるというような感覚を消し去ってくれるという大きな利点があるが、その分内部の空間構成は若干複雑になる。 今回の模型は100分の1スケールであるが、特にスキップフロアの場合、内部の空間構成を表現しないと意味がないので内部もそれなりに雰囲気が解るように作ったつもりである。その分通常の100分の1の模型より時間が掛かってしまった。 今後のスケジュール設定の参考にしなくてはいけない。。。 模型もフィニッシュに掛かる頃、最後に植栽、車、人間・・・と言った具合に入れていくと、かなり模型が生きた物に見えてくる。実際の建築に近づいてくるような感じになる。 やっぱり、建築は人間がいないと成立しないものなんだと改めて実感。
セロリ ― 2007/09/19
何年か前に肉野菜炒めにセロリを入れてみたら、結構おいしかった。 それ以来肉野菜炒めにはセロリを入れている。 今日も肉野菜炒めに入れるキャベツを買うのを忘れてしまったので、予定より多めにセロリを入れる。 肉野菜炒めは、あのセロリ独特の香りに支配される。 肉も最近では牛肉よりは豚肉の方が好きになってきている。 セロリの香りのする肉野菜炒めが癖になる。 また近いうちにしよう。。。簡単だし。。。
ファイル破壊 ― 2007/09/22
危なかった。。。
先日送ったコンペ提出案のデータが壊れていて内容が入ってないとの連絡が事務局からあった。 確認してみると確かにZIPファイル中の提案データのPDFが真っ白だった。 一応、元データの方のPDFでは確認したのだが、ZIPファイル中のPDFファイルの中身までは確認しなかった。データ容量(バイト数)も元データと同じだというところまでは確認したのだが。。すっかりコンピューターの性能を信じきっていた。。
採用・不採用は別として、それなりの時間と労力を費やした物だし、やはりコンペといえども設計している側としては、かなりの思い入れはあるので、それが依頼者に見てもらえないと言うのは寂しい限りである。 通常、建築雑誌社等が協賛しているようなコンペの場合のこういうケースは、連絡すらないのではないかと思われる。柔軟な対応をして頂き大変ありがたいです。 ただ、何故ファイルが壊れてしまっていたのか理由が不明のままなのでそれがちょっと気持ち悪い。圧縮過程では特に問題有りのメッセージがでていなかった。。。。 今後気を付けなければいけないな。。
屋根の支え方 ― 2007/09/25
屋根(屋根に限らず床も)を支える方法は、柱(或いは壁)・梁でしっかりと躯体を作ってその上に屋根を「載せる」方法と、柱を最小限に抑えて屋根を上から「吊る」方法の二つがある。 一般的に良く見るのはやはり構造体の上に「乗せる」方法であるが、特に屋根の下に出来るだけ柱を落したくないようなガランとした空間が欲しい時などには屋根を吊る「吊り構造」の建物もよくある。 上の写真は恵比寿駅近くの明治通り沿いを歩いていた時に見つけた建築。。とは言いきれないけど、まぁ、構造物です。 実物はかなり圧巻です。思わず「うぉっほ・・」と小声が出てしまいました。
恐らく何かの工場の駐車場で、車が自由に中を行ったり来たり出来るよう無柱に近いスペースにしたかったのだと思います。ぱっと見た限り車の通るスペースに柱は全くありません。尚且つ10台近い車をすっぽり覆ってしまうようなトタン屋根のピースがポール状の柱から一見無秩序に空中に吊られています。屋根を支える鉄骨キャンティ(片持ち梁)も6m、7mぐらいあるところもあります。 成り行きで継ぎ足していったような吊り構造の屋根が鉄骨の錆び具合ともあいまって、かなり危うい印象です。 いや軽快です。 以前に紹介したJR浅草橋駅からくるイメージがサンティアゴ・カルトラヴァ(スペインの建築家)なら、これはフライ・オットー(ドイツの建築家)か作品でいうならノーマン・フォスター(イギリスの建築家)設計のルノー社部品配送センター(1983)といったところか。。。
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