複雑な天気 ― 2007/10/01
それにしても、つい3日程前は「残暑か!」と思うくらいの暑さで少し歩いただけで汗が出てくる様な天気だったのに、土曜日からは、今度は半袖では肌寒いくらいの秋雨模様となってしまった。 この次の晴天の日には、さすがにもうセミの鳴き声を聞くことはできないだろうなぁ。。。 セミで引っ張る。
残暑。暑中お見舞い申し上げます。 ― 2007/09/28
。。。と言いたくなるような暑さである。
事務所の前には大きな総合病院(分館)があって、そこの庭には、「緑豊かな森」とも言えるような林があります。 夏の間中、そこからはセミの鳴き声が昼夜を問わず響いています。 もう10月に入ろうかというこの時期にまだセミ達は鳴いています。 しかもツクツクボウシだけならまだしも、初夏から8月いっぱいぐらいが全盛時期のはずのアブラゼミまでが「じわじわじわじわじゎじゎじゎ・・・・」。
この時期にアブラゼミが鳴いているのは、そうとう珍しいと思う。 結構身近なところで地球の異常さを感じます。今年が何十年に1回あるかないかの異常気象であれば良いのですが。。。 来年、再来年のこの時期に同じ内容のブログを書いていたら、やはり慢性的に地球がおかしくなってきていると思ってもいいかもしれない。 そして、逆にこの時期にアブラゼミが鳴いている事が不思議でなくなってきたら、それは怖い事なのです。 くわばらくわばら。。。
屋根の支え方 ― 2007/09/25
屋根(屋根に限らず床も)を支える方法は、柱(或いは壁)・梁でしっかりと躯体を作ってその上に屋根を「載せる」方法と、柱を最小限に抑えて屋根を上から「吊る」方法の二つがある。 一般的に良く見るのはやはり構造体の上に「乗せる」方法であるが、特に屋根の下に出来るだけ柱を落したくないようなガランとした空間が欲しい時などには屋根を吊る「吊り構造」の建物もよくある。 上の写真は恵比寿駅近くの明治通り沿いを歩いていた時に見つけた建築。。とは言いきれないけど、まぁ、構造物です。 実物はかなり圧巻です。思わず「うぉっほ・・」と小声が出てしまいました。
恐らく何かの工場の駐車場で、車が自由に中を行ったり来たり出来るよう無柱に近いスペースにしたかったのだと思います。ぱっと見た限り車の通るスペースに柱は全くありません。尚且つ10台近い車をすっぽり覆ってしまうようなトタン屋根のピースがポール状の柱から一見無秩序に空中に吊られています。屋根を支える鉄骨キャンティ(片持ち梁)も6m、7mぐらいあるところもあります。 成り行きで継ぎ足していったような吊り構造の屋根が鉄骨の錆び具合ともあいまって、かなり危うい印象です。 いや軽快です。 以前に紹介したJR浅草橋駅からくるイメージがサンティアゴ・カルトラヴァ(スペインの建築家)なら、これはフライ・オットー(ドイツの建築家)か作品でいうならノーマン・フォスター(イギリスの建築家)設計のルノー社部品配送センター(1983)といったところか。。。
ファイル破壊 ― 2007/09/22
危なかった。。。
先日送ったコンペ提出案のデータが壊れていて内容が入ってないとの連絡が事務局からあった。 確認してみると確かにZIPファイル中の提案データのPDFが真っ白だった。 一応、元データの方のPDFでは確認したのだが、ZIPファイル中のPDFファイルの中身までは確認しなかった。データ容量(バイト数)も元データと同じだというところまでは確認したのだが。。すっかりコンピューターの性能を信じきっていた。。
採用・不採用は別として、それなりの時間と労力を費やした物だし、やはりコンペといえども設計している側としては、かなりの思い入れはあるので、それが依頼者に見てもらえないと言うのは寂しい限りである。 通常、建築雑誌社等が協賛しているようなコンペの場合のこういうケースは、連絡すらないのではないかと思われる。柔軟な対応をして頂き大変ありがたいです。 ただ、何故ファイルが壊れてしまっていたのか理由が不明のままなのでそれがちょっと気持ち悪い。圧縮過程では特に問題有りのメッセージがでていなかった。。。。 今後気を付けなければいけないな。。
セロリ ― 2007/09/19
何年か前に肉野菜炒めにセロリを入れてみたら、結構おいしかった。 それ以来肉野菜炒めにはセロリを入れている。 今日も肉野菜炒めに入れるキャベツを買うのを忘れてしまったので、予定より多めにセロリを入れる。 肉野菜炒めは、あのセロリ独特の香りに支配される。 肉も最近では牛肉よりは豚肉の方が好きになってきている。 セロリの香りのする肉野菜炒めが癖になる。 また近いうちにしよう。。。簡単だし。。。
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